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トト☆2回目のうちの子記念日

今日はトトのうちの子記念日です。


2年前の今日。
私が花とこはなを朝散歩に連れて行こうと家を出た時。
前の駐車場の向こうにある畑の方で白いフサフサが揺れていました。

「へ?」と思ってよく見ると、中型の白い犬!

「うわー、迷子かなぁ?」と思いつつも、花とこはなを連れているので、とりあえず、そのままお散歩に出掛けることにしました。

もういないかもなぁと思いつつ、40分くらい後に帰ってきたところ、少し左の方へ移動していたもののいました。

花とこはなを駐車場に係留して近づいてみましたが、ひどく怯えて逃げます。
でも、一定距離を置くとこちらをじっと見て立ち止まるのです。

持っていたおやつを手に声を掛けてみますが、なかなか近づいてきません。

仕方がないので、1個、また1個と投げてやり、少しづつ近づくようにしました。
そうしてしばらく続けていくと、腰がひけてはいるものの恐る恐る近くまで来たので、地面にいくつかおやつを置いて、食べているトトの首輪に予備のリードをつけました。


リードに繋がれたトトは、とても大人しくしていました。

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でも、表情は悪くなかったな。

2009_05_14_2367_convert_20110514140134.jpg


花とこはなを家へ入れて、トトには水とドッグフードをあげましたが、緊張しているのかあまり食べませんでした。

あと、お尻や後ろ肢を触られるとビクッとしていました。


さて、この日は平日で、私は仕事に行かなければならなかったのですが、放って行くわけにもいかないので休みました。

そして、まずは家へ帰るかも?と周囲をお散歩してみましたが帰る気配もなく。

そこで、交番へ連れて行き届けを済ませ、動物管理センターへも連絡をいれましたが、どちらにも飼い主からの届けはありませんでした。

トトもどこかへ行きたがる様子もないので、近くの動物病院へ行き、簡単な検診をして貰ったところ、フィラリア強陽性であることが分かりました。

その後、連れ帰りシャンプーしましたが、ほんまに汚なかった・・・。
洗い流す水がまっちゃっちゃ。3回ほどシャンプーしてやっと綺麗になりました。

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フィラリア以外に問題はないようだったので、すぐに自宅ではなこはなと対面。
はなこはなのガウガウ洗礼を大人しく受けておりました。

感染症の危険があるので、本当は保護した子をすぐに先住犬に引き合わせるのは良くないのですが、ま、この時はまだそんなことを知る訳もなく。なんにも問題がなくて本当に助かりました~。

2日後、トトが私のベッドでお漏らしをしたのですが血が混じっていた為、慌てて掛かり付け医へ見て貰い、膀胱炎の診断を受けました。

そして、膀胱炎が治まった頃に精密検査を受けたところ、フィラリア成虫が原因と思われる心雑音、気管虚脱、前立腺種大、睾丸石灰化などが見つかりました。

また、保護した時、毛艶も悪く、後ろ肢の狼爪は長く伸び、肉球に食い込んでいました。

歯は茶色く、犬歯の先は削られたように不自然に丸まり、歯茎も炎症を起こし、口臭もひどい・・・。

また、胸からお腹にかけては酷い湿疹が出て真っ赤になっていました。

可能な限りのケアをしつつ、3ヶ月後、所有権が私に移るのを待って、去勢手術を行い、前立腺と睾丸の問題はクリアできました。

半年ほど経つ頃には歯茎の炎症も口臭も随分マシになりました。

あと、この頃になってやっと、慣れて父に咬みつかなくなりました。
まぁ、父には咬むと言っても足首を軽く、という程度でしたけれど。

非常に甘えん坊のトトですが、他のお宅の犬や特定の人に強い攻撃性を示すことがあります。

里親を探すかどうか、本当に本当に悩みましたが、病気の多さと、この性格から里親を探さずにうちの子にすることに決めました。

でも、トトはすごくすごく可愛い子でいっぱい笑顔にしてくれるので、今となっては、本当に私はラッキーだったなぁと思っています。

前の飼い主さんは、トトがこーーーーーーーんなに可愛いこと知らないんだろうなぁ、勿体ないなぁ!

犬の可愛さって、室内で一緒に暮らしてないと分からないことがたくさんある。
だから室内飼育は本当に本当にお勧めなんですよ^^

それからも、トトさんは忙しい子で、ストラバイト結晶もあるし、去年の夏前には何かに感染したのか、顔中にできものが出来て、痒いものだから掻いてしまい、本当にかわいそうな顔になってしまいました。

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トトは他の犬のおしっこを舐める癖があるので、その時に何かの菌に感染したのではないかと思います。

すぐに掻いてしまってなかなか治らないので、エリザベスカラーが必要だったのですが、エリザベスカラーは移動する度に周囲に当たって首に刺激を与えるので気管虚脱には良くないと思い、その代わりのエアピローを首に巻いています。

相当、鬱陶しかったとは思いますが、それでも本人はのびのび寝ていました。

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あ、昨年の秋にみんなで川に行った時に、甥っ子達が釣った生きている魚をパクパク食べたのには本当にビックリした!

さすが野良出身!サバイバル能力高し!(笑)

・・・あとで戻してたけどね。

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そして、めでたくこの春のフィラリア抗原体検査にて陰性反応が出ました♪
やったね!2年掛かったけど、トトさん、フィラリア克服!おめでとう!

まだまだ眼振の原因とか、気管虚脱とか心配なことは残っているけれど、この子が出来るだけ長く穏やかで幸せな日々を送れるように願っています。
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・・・(笑)
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トトの眼振とフィラリア投薬

※この記事は記録用です。

先週の金曜日、2月25日。

ダッシュで帰宅してはことのお散歩に行き、いつも通りにご飯をあげた。

そのご飯中にトトの様子がおかしい。

そんなこと今まで一度もなかったのに、ご飯を食べている途中に急に食べるのをやめてフラフラと歩き出した。

どうしたのかと思い、名前を呼ぶとフラフラしながら寄ってきた。

よく見ると、目がくるくる回っている。

ビックリして抱き寄せ、目を閉じさせて声をかけた。

1分も経たないうちに症状は治まった。


ネットで調べると回転眼振という症状だということが分かった。

眼振は一過性の場合も出るようだが、一過性でない場合は内耳炎と中枢神経の疾患の可能性があるそう。

日曜に先生に診て貰ったのだが、内耳炎の可能性は低く、触診聴診ではその他にも特に異常は認められないとのことで、一過性のものか中枢神経の疾患のよるものかだろうということ。


ただ、眼振が1度しか出ていないこと、トトが極度の病院嫌いでストレスが掛かることを考えて、もうしばらく様子を見ることに。

あれから1週間以上経ったが、今のところ症状は出ておらず・・・。

一過性のものと考えて良いかはなんとも言えないので要観察。

※3月6日午後2時頃、部屋で排尿。いつもは外でしかしないのに。
普段と違うコースで排尿出来るところが少なかったのか、何かのサインかは不明。要観察。


【平成23年4月14日追記】

4月7日(木)午後8時頃、1ヶ月ちょっとぶりに眼振がでた。

私は不在だったので詳細は不明だが、普通に寝ていたトトが
突然よろよろ歩き始めたが、目を塞いでやるとすぐに治まったそう。

3月6日から4月7日までの間に部屋での排尿は3回。

ただし、その時の様子に不審な点はないように思う。
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ちりはこと

Author:ちりはこと
両親と3ワンとご機嫌に暮らしています。ただいまにゃんこも同居中!

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